広島市のふぐの処理に関する制度が変わりました

令和4年4月1日から「広島市ふぐの処理に関する条例」が施行され、新たな制度に移行しました。

新制度の主な内容
 1.ふぐ処理者免許
  ・広島市内で業としてふぐの処理を行う場合、
   広島市のふぐ処理者免許が必要になりました。
   ふぐ処理者免許を取得するには、ふぐ処理試験に合格し、
   免許申請を行う必要があります。
  ・既存処理者には、令和6年3月31日まで経過措置を設けており、
   経過措置期間内は試験を受けることなく免許申請をすることができます。
   令和6年4月1日以降は、広島市のふぐ処理者免許がないと
   ふぐの処理ができなくなりますので、令和6年3月31日までに免許申請を行ってください。
 2.ふぐ処理者試験
   ふぐ処理者として必要な知識・技術等を、学科実技試験により確認します。
   新たな制度による試験では、実技で受験者一人一人にふぐを捌いてもらいます。
 3.ふぐ処理施設
  ・飲食店等で新たにふぐ処理施設を営む場合、
   ふぐ処理施設登録申請を行う必要があります。
  ・旧制度の届出施設には、経過措置を設けており、
   現在取得している「食品衛生法に基づく営業許可」の有効期間内は
   引き続きふぐ処理施設して営業することができます、有効期間満了後も、
   引き続きふぐ処理施設として営業する場合は、新制度の施設登録申請が必要です。
 4.罰則
  ・ふぐ処理者免許を持たない者が、業としてふぐの処理を行った場合、
   1年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科せられます。
  ・不正な手段等で免許を取得した場合、
   1年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科せられます。
  ・保健所の立入を拒む、報告を行わない等した場合、
   10万円以下の罰金が科せられます。

詳しくは広島市HPへ→

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